関 山田の家

   奥様の考案された間取りを最大限生かしたプランです。
 ご主人の寒さ嫌いからOMソーラーの床暖房になりました。
 小屋組されたスペースは、ハンドリングボックスのスペースと秘密空間に、階段下は外部からの倉庫に、空間を余すところ無く活用しました。
 OMで新鮮な空気に毎日入れ替わるので、帰宅時や旅行後の室内のムッとした湿気や篭ったにおいがまったく無いとご家族に喜んでもらってます。

DPP_01073.JPG 屋根の上のガラスで、冬でも太陽の熱を効果的に集めます。

 

 

 

 

 

 

1010207.jpg西の道路から見る。エントランスの格子のコントラストが美しく映えます。

 

 

 

 

 

 

DPP_01075-2.JPGのサムネール画像

お庭は、ご主人が週末にコツコツ仕上げられています。

お子様の遊ぶ庭は、5月になるとシンボルけやきや広葉樹の葉に覆われ、涼しい空間に変わります。

 P1010214.JPG西に流れる水路で冷やされた川風は、格子でやわらかくなって入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0017.JPG リビングの板戸の向こうは和室になっています。 右に見えます太いパイプはOMソーラーの立下りダクトです。屋根で集熱した熱い空気を断熱した床下のコンクリートスラブに蓄熱するため落としています。

 床には、数ヶ所の空気の通り道があり、ゆっくり空気が出てきます。

 

 リビング上部には吹き抜けがあり、冬は暖房効率を高めるため2階の部屋と仕切ることもできます。

 吹き抜けにかかる梁からブランコを作り、お子様のお気に入りの遊び場にもなったそうです。

 

 

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     2階です。右手の扉から子供室に入ります。必要に応じて2室に区切ることもできます。

 

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   ゆったりとした安全な階段。家の中のいたるところに杉板が張ってあり、心地よい香りに包まれています。


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